自分らしく生きていく言葉

1、嫌いな人をきらうより大好きな人を愛したい。

悪い噂話なんかするより嬉しい事楽しいことを話たい。

そういう時間を多くして生きたい。

大切な時間を大切に、大切な人を大切に。

きっとそうする事で、自然と自分の事も好きになれるよ。

仲間や恋人、自分の事もいっぱい愛してあげよう。

 

 

 

2、「嫌われてもいいや」

「軽蔑されてもいいや」

「笑われてもいいや」

「馬鹿にされてもいいや」

「見下されてもいいや」って思えるようになるとどんどん楽しく、

楽になってくる。

自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、

丹念に減らしていくことがどうやら大事らしい。

 

 

 

3、ありがとうって言える素直さが欲しい。

助けてって言える勇気が欲しい。

ごめんねって言える潔さが欲しい。

悲しいとき、涙を流せる弱さが欲しい。

本当は弱いのに強いフリをするのをやめたい。

 

 

 

掃除のススメ

 

 

1. 謙虚な人になれる

どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。

人間の第一条件は、まず謙虚であること。

謙虚になるための確実で一番の近道が、掃除です。

 

2. 気づく人になれる

世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。

無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。

気づく人になることによって、無駄がなくなる。

その「気づき」をもっとも引き出してくれるのが掃除です。

 

3. 感動の心を育む

感動こそ人生。

できれば人を感動させるような生き方をしたい。

そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。

人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。

特に、人のいやがる掃除は最良の実践です。

 

4. 感謝の心が芽生える

人は幸せだから感謝するのではない。

感謝するから幸せになれる。

その点、掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます。

 

5. 心を磨く

心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。

特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。

人は、いつも見ているものに心も似てきます。

 

 

気づくとは、一歩を踏み出す勇気、気づいたことをサッとする実践力。

 

謙虚な人になれるとは、好かれる人になることすると、あと味のいい人生を送れる、

一流のものはすべてあと味がいい。

 

感動・感謝とは、小さなことに感謝できるようになる。

言葉より感動、感動より実践 (坪内逍遥)。

 

心が磨かれるとは、迷いがなくなること、迷いがあるのが人生。

毎朝、掃除をすると迷いがなくなる、すると度胸が出てくる。

 

たきがみ博士

 

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たきがみ博士

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