未来の自分を作る習慣

 

◇朝日を浴びる <体内時計をリセットする>

眠気をもたらすホルモンのメラトニンは

朝の光を浴びると約14時間後に分泌がはじまり、スムーズな睡眠につながります

 

◇お腹をいっぱいにしない <細胞の老化防止>

腹八分目…つまり一定のカロリー制限によって、細胞の老化を遅らせることが

できるということが確認されています

サルを対象としたアメリカの試験では

30%のカロリー制限(腹七分目)によって、体脂肪、血圧、血糖値中性脂肪値などが

改善されたことが報告されています

 

◇挨拶をする <心の距離を近づける>

ある朝、出勤前に自宅の玄関を出ようとしたら、自宅前で道路工事をしていたのです

「何でこんな忙しい朝っぱらから…」と心の中で呟き、眉をひそめようとした瞬間

間髪を入れず「ご迷惑かけます。

おはようございます!行ってらっしゃい!」と作業員の方が元気にあいさつをして

くれたのです

心の中で舌打ちしかけた私は、そんな自分を恥ずかしく思いつつ、

「朝からご苦労様です」と、とまどいながら言葉をかけたのです

 

◇手書きでメモをとる <思考を整理する能力を磨く>

メモ書きの一番の効果は頭が整理されて自分が何を考えているのかが明確に

なるということです。

頭がモヤモヤしている時にとりあえず自分の考えていることをひたすら書いて

いくと、頭ではまとまっていなかったことが何故か紙の上でまとまっていきます

 

◇いつも笑顔でいる <笑顔で脳をだます>

「楽しいから笑顔になる」ではなく「笑顔を作ると楽しくなる」という逆効果

さらに、笑顔でいると、楽しいものを見いだす能力も高まるのだそう。

そして、極めつけは「笑顔は感染する」という事実赤ちゃんに笑いかけたら、

笑い返してくれた経験をしたことがあるひとも多いはず

 

◇不要な物を溜めない <本当に必要な物がわかる>

必要なモノを必要な量だけ必要なときに持つ。

モノを捨てると心もスッキリして新しいことに挑戦する気力がわいた…

そんな経験をしたことがある人は多いはず。「捨てる」ことは、

自分の生き方を変えるきっかけにもなるのだ

 

◇軽く体を動かす <体を動かすことで心を変える>

運動後に気分が変化するのは決して気のせいではなく、

科学的に説明ができることなのです

運動すると交感神経が活性化され心拍数が上昇し、興奮状態になります

この交感神経優位の時間が増えると意欲的になりポジティブな思考になるようです

 

◇心を集中する時間を作る <脳の処理能力を高める>

瞑想を定期的に続けている人は大脳皮質が厚く、記憶、集中力意思決定、

学習などに関連する灰白質の部分が大きい

最近の研究により、大脳皮質の脳回いわゆる脳のシワが瞑想をしていない人

よりも多いことが分かった

脳のシワは情報処理能力に関係しておりシワが多ければ、その分、処理能力が

上がることを意味する

 

◇理想の自分を言葉にする <理想の自分を具体化する>

物事を大きく考え、自分の脳にインプットする能力は、成功者に欠かせない能力の

うちの一つ

そのための第一歩として大きな理想を表現する言葉が必要である

行動や思考はまずは言葉からである

自分が理想とする将来を具体的に言葉にしてみよう

 

◇夜10時~12時には寝る <キレイな肌を作る>

早く寝て早く起きることには驚くほど健康にもよく、生活スタイルとしても充実した

ものになりうるのです

午後10時から午前2時は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれていて

成長ホルモンが多く分泌されるこの時間帯に眠ることで肌に良い影響を与えてくれます

 

たきがみ博士

 

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神奈川県川崎市麻生区

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たきがみ博士

  旬(ときめき)亭

  亭主 たきがみ博士